深川の地名発祥の神社 深川神明宮 | 深川七福神

深川七福神 深川神明宮

2016年初の御朱印散歩は、下町情緒を楽しめる深川エリアをめぐる、深川七福神巡りへ行ってきました。連れ出したお写ん歩カメラは、Pentax MXです。

深川七福神・寿老神

巡拝は、森下〜清澄白河〜門前仲町のルートで。都営新宿線の森下駅を降りて、最初は、深川神明宮へ向かいました。寿老神をお祀りする寿老神社は、本殿に向かって右手側に位置します。

深川発祥の地

400年ほど前の深川一帯は葦の茂る三角州でした。大阪摂津から移り住んだ深川八郎右衛門と一族が、土地の開拓をはじめました。開拓民の幸せと村の発展を祈るため、屋敷に小さな祠を建て、伊勢神宮内宮の天照大御神の御分霊をお祀りしたのが深川神明宮の起源だそうです。地域の発展とともに鎮守神として、村民の崇敬を集めるようになっていきました。徳川家康が村を訪れた際、八郎右衛門に地名を尋ねましたが、村名がいまだないことを知ると、八郎右衛門の姓から「深川」を村名にするよう命じられたのが、かの地、深川の地名の起こりだそうです。

深川神明宮のお祭り

深川神明宮の例大祭は、毎年8月17日に近い日曜日に行われます。例大祭には、3年に一度の本祭りと、その間に行われる蔭祭りがあって、本祭りの年は金曜日から日曜日の三日間に渡り祭礼が行われるそうです。神社神輿や町内神輿、子供神輿や山車の巡行も行われ、氏子たちにより盛大に行事が行われます。次回の本祭りは2018年だそう。ぜひ行ってみたいですね!

 

深川七福神 深川神明宮 寿老神御朱印
深川七福神 深川神明宮 寿老神御朱印

深川神明宮

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