穴八幡宮へ御朱印をいただきに

筆圧の豪快な一陽来復御朱印 穴八幡宮

西早稲田に鎮座する穴八幡宮。出世、開運、商売繁盛、金運、蟲封じにご利益があるとされています。穴八幡宮と言えば、一陽来復お守りの授与で有名ですね。冬至から節分までの一陽来復お守りの頒布期間は、御朱印ご対応されていませんので、御朱印をいただくには、冬至より前、もしくは節分すぎに伺いましょう。

 

冬至にはまた一陽来復のお守りをいただきに行こうと思っていたので、その前に御朱印をということで、12月6日、穴八幡宮へ急遽うかがうことに。1988年に造営された隋神門へ向かう石段ではまだ紅葉が観られました。

紅葉の穴八幡宮 隋神門へ向かう石段
紅葉の穴八幡宮 隋神門へ向かう石段

冬至まで2週間ちょっとだからでしょうか?参道には、植木屋さんが入って松の手入れが行われていました。

穴八幡宮 参道
穴八幡宮 参道

冬至から始まる一陽来復お守りの頒布期間は、多くの参詣者で混んでいますが、御朱印をいただきに行った日は、社務所の前に数名の方がいらっしゃるだけで、すぐに御朱印をいただくことができました。アイキャッチ画像の通り、穴八幡宮の一陽来復御朱印は、凄い筆圧で豪快な御朱印でしたよ。御朱印に初穂料は設けられておらず、志納でした。

 

 穴八幡宮のご由緒

穴八幡宮の創建は、平安時代、奥州の乱を鎮圧した源義家が凱旋の折に、兜と刀を納め、八幡神を祀ったのが始まりとされています。江戸時代に境内南側の崖を整地していた際、見つかった横穴から金銅の阿弥陀像が現れたことから「穴八幡宮」と呼ばれるようになったそう。

一陽来復のお守りについては、次の記事もご覧ください!

 

穴八幡宮 拝殿
穴八幡宮 拝殿

穴八幡宮 あなはちまんぐう

主祭神:応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
例祭:冬至祭
御朱印:志納
東京都新宿区西早稲田2-1-11
東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分

 

 


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