武蔵境にある開運・縁結びのパワースポット | 杵築大社

杵築大社

武蔵境にある開運・縁結びのパワースポット

JR中央線の武蔵境駅南口から歩いて5分程、駅前の喧騒を抜け住宅街の一角をまがると、杵築大社の境内が見えてきます。

 

杵築大社が鎮座するこの場所は、今から350年程前、松江藩初代藩主の松平直政公が御用屋敷として、鷹狩りを楽しまれていたところ。そちらに出雲より杵築大社(現 出雲大社)と稲荷神社を勧請してお社を建立されたのが起源だそう。よって御祭神は、日本の国を開拓した神さま、大国主神(おおくにぬしのかみ)、大国さまは大黒さまとも書かれ、こちらの方が馴染み深いですね。

 

杵築大社・恵比寿神 - 吉祥寺七福神
杵築大社・恵比寿神 – 吉祥寺七福神

また、杵築大社は、吉祥寺七福神の恵比寿神をお祀りする神社としても知られています。御祭神の事代主命(ことしろぬしのみこと)がお祀りされたのは戦後、出雲の美保神社から合祀したそうです。商売繁盛の恵比寿さま、そして、縁結びの大国さま、二福神をお祀りするため、人気のパワースポットになっています。

 

 

杵築大社 狛犬と千本イチョウ
杵築大社 狛犬と千本イチョウ

境内中央にある大きな銀杏の木「千本イチョウ」

境内の見どころの一つは、境内中央にある「千本イチョウ」と呼ばれる大きな銀杏の木。説明板によると、この銀杏は雌木で、高さ25m、根元周りは4.2m、5本の主幹と40数本のひこばえからなり、約150年以上前に落雷などで地上部は枯死してしまい、その傍から出てきた支幹が成長して、今ある幹の形になったと推定されるそう。昭和47年に武蔵野市天然記念物に指定されています。訪れたのが1月だったため、銀杏はすっかり冬の装い、新緑か黄緑の頃にまた行ってみたいなと思います。

境内の見どころ二つ目は、拝殿向かって左手にある富士塚です。高さ10mのミニ富士山、山頂には富士浅間神社がお祀りされ、多摩地区にある富士塚では大きいものだそう。武蔵野市の史跡指定も受けています。また境内には、八坂神社、金毘羅さまや弁天さまもお祀りされています。

 

杵築大社 御朱印
杵築大社 御朱印

杵築大社の御朱印

こちらが杵築大社の御朱印です。参拝した1月7日には、書き置きにて頂くことができました。

杵築大社 きづきたいしゃ

主祭神:大国主命(おおくにぬしのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)
例大祭:10月第一土曜・日曜
初穂料:300円
東京都武蔵野市境南町2-10-11
JR中央線 武蔵境駅 南口より徒歩5分

 

 


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