歴史ある世田谷の鎮守 世田谷八幡宮

世田谷八幡宮

下高井戸から東急世田谷線に乗り、宮の坂駅へ向かうと、駅につく直前、右手に木々の緑が見えてきます。そちらが世田谷八幡宮です。駅から数段の階段を降りれば、すぐ線路。そちらを渡って少し進めば、大鳥居がそびえています。

 

歴史ある世田谷の鎮守

世田谷八幡宮の創建については諸説あって定かではないようですが、源義家が奥州征伐の戦勝御礼に宇佐八幡宮より分霊を勧請したのが始まりという説と、吉良家7代・頼康により建立もしくは造営されたという説のようです。江戸時代には徳川幕府から11石の朱印状を拝領し、世田谷村の鎮守に…。

境内へ入ると右手に弁天池があり、厳島神社が鎮座しています。二の鳥居から先、拝殿へ向かう階段が続いています。階段を上がり始めると、右下に土俵があり、9月中旬の祭礼にはこちらで奉納相撲が行われるそうです。また社殿の前には、力石という大きな丸い石が並べられています。拝殿は鉄筋コンクリートですが、木立の緑の中にひっそり佇むお社はまさに鎮守の森、静寂の中で美しいお姿をしています。
 

 

世田谷八幡宮 御朱印
世田谷八幡宮 御朱印

 

世田谷八幡宮 せたがやはちまんぐう

主祭神:大己貴命・日本武尊・少彦名命
例祭:冬至祭
初穂料:¥300
東京都世田谷区宮坂1-26-3
東急世田谷線 宮の坂駅 徒歩約3分
小田急線 豪徳寺駅 徒歩約20分
 

 


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