梵字の壁に包まれた斬新な本堂 | 深川不動堂

深川不動堂

深川のお不動さま

深川七福神巡りで富岡八幡宮をお参り後、お隣の深川不動堂へもお参りしてきました。お不動様の参道には、和菓子屋、煎餅屋、佃煮屋、もんじゃ屋、鰻屋、角打ちできる酒屋…とタイムスリップしたようなレトロな街並みが続き風情があります。外国人には絶対に喜ばれるスポット!

 

深川のお不動様として知られる深川不動堂は、成田山新勝寺の東京別院です。深川不動尊とも呼ばれています。関東三十六不動霊場の第20番札所。江戸庶民の不動明王人気に、1703年、成田山新勝寺の不動明王像を富岡八幡宮の別当寺であった永代寺に運んで、特別に公開する出開帳が行われました。これが深川不動堂の起源と言われています。明治時代には、不動明王信仰の地として深川不動堂の名称が認められ、明治14年には現在地に本堂が完成したそうです。

深川不動堂 圧巻の梵字の壁
深川不動堂 圧巻の梵字の壁

梵字の壁に包まれた斬新な本堂

境内へ入り正面に見えるのは、旧本堂と本堂。旧本堂は昭和26年に、千葉県にあった龍腹寺から移築されました。そのお隣、壁一面が梵字のレリーフで包まれている斬新な建築が、平成24年に完成した本堂です。これは圧巻!

また内仏殿は、1階が不動明王などの仏像、2階には四国霊場巡拝所、4階には大日如来を安置する宝蔵大日堂があり、自由に参拝することができます。

護摩祈祷は、通常は9時、11時、13時、15時、17時の5回。縁日にはさらに1回多く、19時からも行われます。

縁日は、毎月1日・15日・28日。門前仲町の交差点から富岡八幡宮までの永代通りの商店街と、不動堂前の参道に、多くの露店が並び、お祭りの賑わいを味わえます。月3回もあるなんて、さすが下町!いいなぁ〜

 

 

深川不動堂 御朱印
深川不動堂 御朱印

深川不動堂

宗派:真言宗智山派
本尊:不動明王
縁日:毎月1日・15日・28日
朱印料:300円
東京都江東区富岡1-17-13
東京メトロ東西線 門前仲町駅 1番出口 | 都営大江戸線 門前仲町駅 6番出口
成田山 東京別院 深川不動堂

 

 


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