浅草ほおずき市と浅草寺・四万六千日の御朱印

浅草ほおずき市

梅雨明けしましたね!6月中に梅雨が明けるのは観測史上初めてとか。これからますます暑くなるので、体調管理しっかりしたいですね。夏は祭りの季節!夏の訪れとともに、巣鴨のあさがお市、入谷の朝顔まつり…と、下町界隈では夏の風情を感じるお祭りが続々とスタートします。

 

浅草寺・四万六千日の縁日

観音様をお祀りする浅草寺。観音様の縁日は毎月18日ですが、それとは別に、室町時代末頃から「功徳日」(くどくにち)と呼ばれる縁日が設けられ、その日に参拝するといつもに増して功徳が得られる特別な日に当たるそう。ことに7月10日は、な・なんと46000日分のお参りをしたのと同じご利益が得られる四万六千日(しまんろくせんにち)。4万6000日は約126年分に相当し、人の一生分の功徳が得られる縁日として、江戸時代には多くの参詣者が前日からどっと押し寄せるように。そのため、7月9日と10日の両日に縁日が行われるようになったそうです。

四万六千日お参りする人々
四万六千日お参りする人々

 

四万六千日ほおずき市

7月9日と10日の2日間、四万六千日の縁日で開催されるのが「ほおずき市」です。浅草寺の境内ではまさに江戸の夏の風情を感じる景色が楽しめます。

境内には、ほおずきの露店がずらりと並び、朝8時頃から夜9時頃まで開いています。ほおずきは、籠に入った鉢植え、切り枝のもの、籠に盛られた実…など、多様なタイプで売られているので、好きなものを選べるのが嬉しいですね。全国発送もできるらしく、浅草寺のお隣にある浅草神社の境内の一角が、クロネコさんの集積所みたいになっていました。

 

 

四万六千日の限定御朱印は聖観世音菩薩で…

四万六千日の縁日にお尋ねしたので、御朱印は聖観世音菩薩をいただきました。四万六千日の朱印が入っています。

浅草寺 四万六千日 聖観世音菩薩の御朱印
浅草寺 四万六千日 聖観世音菩薩の御朱印

私たちが訪れたのは、昨年2017年の7月10日で月曜日だったこともあると思います。御朱印をいただける影向堂(ようごうどう)へ向かったのは、お昼12時半頃でしたが、20分ほど並んで受け付けてもらうことができました。影向堂に向かって右手沿いには御朱印に並ぶ列があったのですが、長蛇とまではいかず、まだ良かったのかもしれませんね。もしかすると平日のお昼頃は並び時かもしれませんよ。

 

浅草寺 四万六千日 ほおずき市

2018/7/9〜10
ほおずき市 8:00〜21:00頃 | 本堂 6:00〜20:00頃 | 御朱印 9:00〜17:00
朱印料: ¥300
東京都台東区浅草2-3-1
東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅 徒歩5分 | 東武スカイツリーライン 浅草駅 徒歩5分 | つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩5分
浅草寺

 


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